ッチャクラシックを知ろう

みやぎ小学生ボッチャクラシック History〜

ボッチャを通じて共生社会の実現を目指すインクルーシブな大会へ

スポーツは、障害の有無や固く閉じていた価値観の「扉」を開放し、私たちをひとつする。

2020東京オリンピック・パラリンピックの開催により、スポーツを通じた共生社会の実現に向けた機運が醸成されましたが、障害のある方が生涯にわたってスポーツを実施するための環境整備や、障害のある方とない方が身近な場所でスポーツをともに楽しむ機会の創出等には様々な課題があり、障害者スポーツ(パラスポーツ)の更なる振興に繋げるためには、普及拡大のための環境整備が必要です。

2025年、一般社団法人宮城県障害者スポーツ協会は、スポーツ庁「令和7年度パラスポーツ推進プロジェクト(パラスポーツの実施環境の整備等に向けたモデル創出事業)」の公募に応募をし、「みやぎ小学生ボッチャクラシック2025〜インクルーシブ頂上決戦〜」の企画が採択をされました。

この競技会は、多様な社会資源との連携、県民のパラスポーツに対する興味・関心を高め、児童の心の成長や、活力ある共生社会の実現をはじめとした社会課題の解決に向けた取り組みを図ることを目指し、記念すべき第1回大会が富谷市の富谷武道館を舞台に開催されます。

共生社会の学びと交流、多様性を認め合うインクルーシブな社会の構築、多様な社会資源との連携、児童の心の成長等、様々なポテンシャルを秘めている「みやぎ小学生ボッチャクラシック」。2025年11月、「キミの一投が心を沸かす。」大会の歴史がスタートします。

ロゴ:みやぎ小学生ボッチャクラシック2025〜インクルーシブ頂上決戦〜 ロゴ:みやぎ小学生ボッチャクラシック2025〜インクルーシブ頂上決戦〜